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こんにちは。英才個別学院 西浦和校です。

いよいよ中学生・高校生の定期テストが迫ってきました。お子様方の学習状況はいかがですか。今年はこのような事態なので、試験勉強の取り組み方も難しいようです。当学院でお預かりしているお子様方の学校では、早いところでは来週、もしくは再来週の前半に実施の学校が多いようです。今回は、その定期テストに向けての取り組みについて記事にしてみます。

私は長年この仕事をしてきましたが、中には定期テストの得点が伸び悩むお子様たちともたくさん出会ってきました。それらのお子様方に共通しているのは定期テストに向けての勉強の仕方そのもので失敗しているケースが大半です。そして、お子様方が悪気なく勉強方法を知らなかったというケースも多いものです。

◆試験範囲のワークは1週間前には終わっているもの

まず、圧倒的に多いのが試験範囲のワーク・問題集の取り組み方です。中には、1週間前になって試験範囲のワーク・問題集に取り組み始めるお子様もいたりします。それでは取りこぼしがあっても仕方ありません。1週間前にはワークを終わらせて、自分がどこが弱いのかを把握し、その部分を最後の1週間で仕上げるのです。

当学院のお子様方にも、1週間前までにはワークを終わらせなさいと指示しチェックしています。そうすると、定期テストまで1週間以上ある現段階でお子様方から「室長、私ここができないのですけど…」と相談が上がってくるわけです。そして、それを室長である私が講師にオーダーし、お子様への個別指導へと活かしていっています。

◆試験範囲の広さ

今年は3月、4月、5月と学校がお休みとなりましたが、大半の学校で前の学年の後半部分と現学年の前半部分が試験範囲となっています。高校1年生であれば中学生範囲も範囲に課されていたりします。休校期間中には既習内容からのプリントをやるように指示が出ていたわけで、その範囲も試験範囲に入るということです。また現学年の範囲も、6月中旬にようやく学校が再開されたことを考えれば、かなり急ピッチに授業を進めた感があります。そして、結果的に広い範囲による定期テストとなりました。

・休校期間中のお子様の課題の取り組みはいかかでしたか?

・学校再開後の急ピッチな授業でしっかりと理解できていそうですか?

こんな形であるとは言え、お子様にとっては新学年になって初めての定期テストです。そこで、ドーンと振るわなかった結果が出てしまうと気持ちも一気に萎えてしまうものです。終わってから「休校期間中ダラダラしていたものね」「再開後、進度が速くて理解不足だった」「この課題が評価につながるとは思っていなかった」と反省しても後の祭りになってしまうものです。

でも、ご安心ください。英才個別学院 西浦和校では、お子様方から学校から配られた試験範囲や補足プリントなどをしっかりと吟味し、優先順位をつけて個別指導しております。

以前から、このプログに綴ってきたように、この混乱をチャンスに変える、そんな定期テストにしていきたいと思います。今、お預かりしているお子様方に「定期テストの目標は?」と問いかけると、強気な目標点がかえってきます。頼もしいものです。そして、その目標点をしっかりとクリアさせ、胸を張らせてあげたいなあと願うばかりです。

さて、課題が明確になったところで、今週末に何をすべきかが大切です。間もなく梅雨もあけるとのことです。本格的な夏に向かって、勢いをつけられる定期テストにしていきましょう。

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