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こんにちは。英才個別学院 西浦和校です。

今週はオンライン個別指導に参加しているお子様と授業後にオンライン面談をし、学校のデジタル授業や新たに課された課題などについて会話しました。

けっして、デジタル映像を批判するものではありません。ただ、あの内容は塾に通っていないお子様にとっては厳しくないですか?たとえば数学ですが、『乗法公式』から『因数分解』までを1つの映像にまとめています。それを40分で理解しろというのは過酷です。仮に6月に学校が再開するとして、その部分は既習内容として処理されてしまうのでしょうか。

昨日、当学院にご入会頂いた保護者、お子様とお話しさせて頂いたときも「課題やろうとしたけど、習っていないことばかりで心折れた」というお声を頂きました。ここのところ、このことを理由に多くの新規入会の皆様にお越し頂いています。

この話、私がよく面談の時にさせて頂くお話しなのですが、お子様がやる気になるのも、つまづくのも意外と些細なきっかけから始まります。

保護者の皆様もご経験があるかもしれません。たまたま学校や塾の先生に言われた言葉でやる気になったとか、逆に傷ついたとか、「なんか先生と相性悪いのだよな」というところからその科目から遠のいてしまい不得意科目になってしまったとか。

手前味噌ですが、私が算数・数学が好きになったきっかけも些細なことでした。たまたま『かけ算九九』を覚えたのがクラスで一番早かった。今振り返るとそれだけの気がしています。無論、それは私の親が計算してそうさせたのかもしれませんが……。

さて、この『些細なきっかけ』というのは、この後の学校再開時には地雷として多くの場所に埋まっています。良いきっかけも悪いきっかけも。再開時に単元がワープして、分からなくなって嫌になってしまったとか、おかしな話ではありますが、単元が飛び自分はやっていなところで分からないのに、塾で扱っていた子はスイスイと解けている。そんな状況に嫌気がさしてしまったとか。逆に、今まで後れを取っていたけど、この休み期間中に先に進めていたので「もしかして、僕みんなよりできているんじゃないの」というところから気分が乗っていくこともあるでしょう。

現在、学校から課されている課題は、このあとの通知表判定に使うと言われたお子様もいるそうです。習っていないからできなかったのに、それで通知表(内申)の結果が自分で思っているものより悪かったら、それも気持ちを折るきっかけになったりしませんか?

私は、お子様たちがその悪い地雷を踏まないように、先回りしてあげたいと考えています。

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