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こんにちは。英才個別学院 西浦和校です。

今日は夏休みの学習の効果ということを題材にしてみます。けっして塾としての営業トークではありませんww今年は、その夏休みが短くなったわけですから、その対策も考えねばなりません。参考にして頂けたら幸いです。

そもそも夏休みと言えば、各塾の夏期講習会などが実施されるわけですが、それ以外にも学校がない中でまとまった時間がとれる期間でもあります。一般的に夏休みの学習効果と言うのは3ヶ月分とも半年分とも言われます。まずは、その仕組みについてご理解ください。

ごめんなさいね。以下の内容は学習塾の宣伝などで使い古されたネタでもあるのですが、今年はこの時間が消えることの重要性をご理解頂きたくて記事にしました。

①授業間隔

エビングハウスの忘却曲線・ラツセルの復習曲線が有名ですが、1度の学習で学習したことをすべて覚えるなんてことはできません。何もしなければ1週間後には学習したことで覚えている割合は20%近くまで下がります。

Images of 復習 - JapaneseClass.jp

たとえば、通常時に1科目週1回ずつ塾に通っているとしましょう。1週間後の授業では8割方忘れているわけですから、授業では「前回こういうのやったけど覚えている?ちょっと復習しようか」という展開になるわけです。だから、毎回の授業で進められる新出部分には限界があります。

ところが、夏休み・夏期講習会となると1週間に1回ではなく、もっと短いスパンで授業が入ります。しかも、いつもより長い授業時間を設定する塾が大半です。更に上のグラフが示すように2日後に復習を入れることにより定着度は格段に上がり、更に繰り返し復習することによる1カ月後とそれ以降の定着率を見るとその差は歴然です。これが夏は受験の天王山と言われる所以です。

②使える時間の絶対数の違い

勉強・学習とは反復が大事というのは言うまでもありませんが、 そもそも普段ならば、なかなか時間がとれないというのも正直なところでしょう。学校であれ、塾であれ、普段ならば毎回、毎週どんどん次の単元を扱わねばなりません。ここが弱いと分かっていても、1つのことを徹底して時間をかける時間がないというのも現実でしょう。次から次と進出単元は出てくるし、その宿題をこなさねばならないため、1つのことにこだわり過ぎると他のことが疎かになってしまうので、仕上がりが緩いと分かっていても次に進めねばならなかったシーンなどもあったはずです。

ところが夏休みは学校の進度は一旦ストップし、時間にも余裕が出で来るため、弱い単元や弱い科目を克服するのに絶好の機会なのです。中学生であっても昔ほど部活がハードなわけではありません。私やお父様、お母さまの時代であれば夏休みと言えば毎日朝から晩まで部活という部も多かったのですが、今は時代が変わりました。今のお子様の夏休みはもう少しゆとりがあります。

さて…

もうお分かりですよね。今年はこの期間がないのです。あっても2週間から3週間なのです。学校の休校期間が3ヶ月、夏休みの学習効果が3ヶ月分と考えれば、この期間の過ごし方を間違ってしまうと半年分の差が生じるのです。私たちの半年ではなく、成長期のお子様の半年です。ハッキリ言えば、この差は絶望的です。

休校期間にせよ、この短い夏休みにせよ、影響を受けている者が多い中、そこを上手に過ごす勝ち組が必ずいるのです。

休校期間中や自粛中は、保護者の皆様・生徒の皆様のご理解のおかげで、うちのお子様方は大きなダメージもなく、中にはこの期間中に伸びたと感じるお子様もいたほどです。次は、夏休みです。「とりあえず2週間いつもより多めに勉強しておこうか」ではなく、その前後も含めた“いつもと違う夏”を“効果はいつもと同じ夏”にしていきましょう。

私も頑張ります!!

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